セカンド・オピニオン

みなさん、こんばんは、KOJIです。

「セカンド・オピニオン」とは直訳すれば「第二の意見」ということです。
そしてそれは、「医者を変える」ことではありません。
主治医との良好な関係を保ちながら複数の医師の意見を聞くことです。

・・・だってさ、なるほどね。

まぁ、一昔前ならあまりない考え方だったかもしれませんが、
近年では当たり前の考え方らしいですよ。

ちなみにKOJIが膝の手術をした時は
適当に選んだ1軒目の病院で、たいした説明も聞かないまま
その病院に決めてしまい、
実際に手術&入院する病院となったのは、家からかなり遠い場所にあり、
HANAにずいぶん迷惑をかけてしまったものです。
(事前にしっかりチェックですねぇ~)

さて、この近年当たり前の考え方になっている
「セカンド・オピニオン」は競技ダンスに使ってもいいでしょうか?

いや、別に今のコーチャーに不満や疑問があるわけではないのですが
違うコーチャーの意見も聞いてみたいな~、なんてちょっと思ってます。

たとえば、現役バリバリのA級の先生とか、
競技会で見ていて好きだなぁと思った踊りをする先生とかに習うって、
新鮮で面白そうですし、
それとは逆に競技選手を数多く育てているベテラン先生に習ってみるのも
何かとっておきの秘密を教えてくれそうで興味があります・・・。

実際のところ、最近色んな方からありがたいアドバイスをいただくことがあり、
(ありがとう・・・・グスっ
「セカンド・オピニオン」や「コーチャーを変える」というような大げさなものでなくても、
『違う視点から自分たちの踊りを見てもらって意見してもらう』というのは
けっこう目からウロコだったり、違う感覚を身に着けられたり、体が軽くなったりと、
驚き&感動をもたらしてくれてます。

まぁ、言い方や言い回しが違うだけで、実は同じことを言ってるのかもしれません。
突き詰めていけば、行きつく踊りは同じなのかもしれません。
どの言葉に・どの瞬間に、自分が開眼するかって、本当にわからないものですね。
自分のコーチャーの言葉かもしれないし、
何気ない周りの人の一言かもしれないし、
誰かがボソっとつぶやいた一言を偶然聞いて悟りを開けるかもしれないし(?!)。



どうなんでしょうね、
一人のコーチャーでひたすらやっていくのも良いことだと思います。
信頼とか、なんでも言い合える関係とかが築けると思うし。
でも複数の先生に習うのも新しい感覚を得られると思います。
(どっちもどっちだね)

今回の話題は賛否両論ある内容だと思いますが、
KOJIが考える北海道DSCブログ『アマチュア競技ダンサーのふたりごと』は
自由な思想・発想でやっていこうと思ってますので、
反論やらご意見やらをどんどん聞かせていただけたら嬉しいですね。

あれ?KOJIにしては何か考えさせらえる内容になってしまいましたかね。
(そうでもないか)
つまらないもの書いてゴメンナサイ。
じゃあ次は何か面白いことを書くからね。(ほんとか?!)


そんなところで、ではでは、また・・・ね。

♪ ★ ♪ ★ ♪ ★ ♪
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ジャンル : スポーツ

コメント

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やってみるべし

まいどYUKIです|ω・`)ノ |Юお邪魔しま~す♪

ダンスのセカンドオピニオンはいいと思います♪
ダンスの先生によって、踊り方や教え方も千差万別でしょうから、伝えたいことは同じでも言葉一つでうまく伝わらなかったりして…
生徒の立場ではピンとこないということもあると思います。
( -ω-)ムムムッ

なので、ちがう先生に習うことは新鮮でもあるし、また違った角度からアプローチしてもらえるいい機会ですよね。
一人の先生を信じてついて行くも良し、いろんな先生について自分がいいと思ったことを取り入れるも良し、自分たちのダンスが上手くなるために思い切って体験レッスンや練習会などに行くなど、一歩前に踏み出してみるのもいいかも(`・ω・´)キリッ

もしかしたら、今よりももっと自分たちに合った先生と会えるチャンスかもしれませんし、今の習っている先生の良さが再確認できるかもしれません。
人生は一度きり、ダンス人生も一度きりいろんな経験を積んで楽しみましょう♪
o(^-'o)♪☆(o^-^)o~♪

>YUKIさん

こんばんは(^^)
お返事遅れてごめんなさいっ!(><)

そう!YUKIさんの言うとおりなんですよね~。
>ダンスの先生によって、踊り方や教え方も千差万別でしょうから、伝えたいことは同じでも言葉一つでうまく伝わらなかったりして…
生徒の立場ではピンとこないということもあると思います。

↑コレなんですよね。
どちらが悪いというわけでもなく、人間同士ですから・・・
どうしてもすれ違ってしまうことってありますよね。
で、あとあとになって(数年後だったりもして)『あ~!あれはこういうことだったのかな?』って気が付けたりして。
あまり悲観的にならずに、ちょっと気分を変えるためにも他の人に習ったり・練習会に行って他の人の踊りを見て研究するのがいいのかも。

先生によって注目したり注意する箇所が全然違ったりもして、
視点が違う教え方が新鮮だったりしますね。
一つのことに気を取られてると他の部分がおろそかになりがちですから
軌道修正という意味合いでもいいかも!

とにかく頭を固くせず、色んな人のアドバイスや教えを柔軟に受け入れることが大切ですね。

いいんじゃないですか。

ダンスのセカンドオピニオン、良い考えだと思います。
人間十人十色ですから、ダンスの世界でも諸々の面で
違いがあると思います。
ですから色んな先生を見て、自分で感じることも大切だと思います。私もこれまで色んな先生に師事してきました。

思ったことは、この経験は絶対に良かったな~、ということです。勿論先ずは見学をさせていただいてのスタートですがね。
先生の性格、教室の雰囲気など、自分達に合わないと思ったらごめんなさいをして来ます。指導の仕方も理解し易いかどうかも判断材料にしました。

問題は今の教室をどのようにして去るかですが、私はいつも、もっと違う角度から自分達を見つめてみたいと言う理由を言い、きちんとこれまでのお礼を言って去ってきました。そうするとその後大会などで会っても気まずくないですし、普通にお話が出来ます。

結局はどうなったかと言いますと、元の教室にUターンしました。その先生が自分達に一番合っていたと判断したからです。わがままな私を受け入れて下さった先生に感謝していますよ。

良い先生との出会いはとっても大事ですから、妥協しないで出会いを探して見てはと思います。

KOJI君、大事な題材を提供して下さったと思いますよ。
周りで、悩んでいる人が結構いましたよ。

ではまたね。

>亀さん

えぇ~~~!!読んでビックリです。
亀さん、そんな経験してたんですねぇ!!
Uターンって・・・そんなこともあるんですね。
一度去って、別のところへ行って、そしてまた戻った、と。。。
別のところで教わったことにより、逆に元の先生と教室が合っていたんだと再認識できたんですね。
う~~~む、深いです!

一度去る時に、きちんと理由と考えを言って挨拶をしたというのは素晴らしいですね。
そこまでしない方も多いみたいですので。。。
そしてその後、Uターンした時に快く受け入れてくださった先生も素晴らしい。
ますます評価上がっちゃう?!(笑)

出会いって大切ですね。

自分のレベルの段階っていうのもありますしね。
習い始めた時には理解できなかった指導も、
数年たって同じことを習うと全然違う成果があったりして。
一期一会・・・。
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KOJI&HANA

Author:KOJI&HANA
北海道DSC役員の2人が、つれづれなるままに語ります。
ダンスのこと・イベントのことはもちろん、色んな裏話も書いちゃうかも?!
 
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