時代の流れ・・・

みなさん、こんばんは、KOJIです。

え~とHANAが書いたブログでおわかりの通り、
先日、北海道ダンススポーツ連盟(道連)の総会が無事終了いたしました。

もうずいぶん前のことですが、
私が北海道DSCの代議員として初めて道連の総会に参加した時は、
それはひどいものでした・・・
総会の開始から1時間以上が経っても何も進展しない状態でしたし、
北海道DSCに対する風当たりの強さは、初めて参加した私には全っくの意味不明でした。

その時は何も知らないから何も言えませんでしたけどね、ブツブツ・・・。

まぁ、そんな時代もありましたが、それも今は昔です。


今年の総会は終始なごやかなムードで進み、
誰も何も異論もなく闘争もなく、淡々と終わりました。
いささか拍子抜けの感もありましたが
何事もなく終わったんだから、良かったんですよね。
平和が一番ですね。

更に今回の総会で道連の会長が変わりまして、
新しい会長に、我らが北海道DSCのK保会長が就任されました。

このことにより、これからますます北海道DSCが北海道ダンススポーツ界の発展に活躍していくことになるのでしょう。

しかし、私が初めて総会に参加した時は、こんな日が来るとは思えませんでした。
時代の移り変わりを感じます。
K保会長を筆頭に先輩がたが、頑張ってくれたから今があるんでしょう。
そう考えるとKOJIも頑張らなきゃって襟を正す思いです。(日本語合ってる?)



そんな今日この頃なんですが、ちょっと気になる記事を見つけてしまいました。
ザンネンKIJIです。
ザンネンKOJIとはちがいますからね(いいから早く!)。

毎日新聞からの記事なのですが、以下、引用します。

『若者が踊る「クラブ」の摘発を目的とした「風営法に基づくダンス営業規制」強化の余波で、公民館などのダンス教室が中止に追い込まれるなどの混乱が生じている。警察庁は規制緩和方針を出したが、混乱は収まっていない。今月17日には規制反対の15万人の請願署名が国会に提出される。

 高知市では昨年5月、高齢者向けの社交ダンスの公民館講座が突然、市の要請で中止になった。社交ダンスは、国が指定する2団体から認定された講師がいる場合に限り、同法の規制対象外となるが、この講座の講師は無認定だった。公民館を管理する市が高知県警と相談し、開講すれば無許可営業に当たると判断した結果だった。

 こうした事態に対し、警察庁は「健康増進目的の場合、同法上の『営業』に当たらない」との見解を示し、昨年12月に都道府県警に法解釈の通知を出した。この中で、規制対象外のダンス教室・講座として「男女がペアで踊るのが通常の形態とされていないもの」とし、ヒップホップダンスや盆踊りを例示。しかし、男女ペアが原則のタンゴやサルサは依然規制対象となっており、街のダンス教室関係者には更に戸惑いが広がっている。

 タンゴは、男女が即興的に踊る南米・アルゼンチンの伝統的舞踊で、国内の愛好者は約1万人という。兵庫県でタンゴ教室を10年以上経営している50代の男性は「風俗営業と言われても……」と首をかしげる。スタジオに防音設備を入れ、午後10時以降は踊らないなど配慮し、これまで苦情を寄せられたことはないという。

 同庁は通知と並行して同法施行令・規則も改正し、社交ダンスに限られていた「認定講師」を他のダンスでも認めた。ダンス種別ごとに法人格を持つ団体を設立し、講習会などで講師を認定する態勢を整えれば、教室などは対象外となる。

 タンゴ教室関係者も団体設立の協議を始めたが、運営方法や資金など課題は多く、めどは立っていない。兵庫の教室経営者は「生活があり、教室をやめるわけにはいかない。音楽や絵などと同じ芸術の一つなのに、法で規制されるなんて」と釈然としない表情だ。【入江直樹】

 【ことば】風営法とダンス

 風俗営業適正化法は「客にダンスをさせる営業」を規制対象とし、営業には都道府県の公安委員会の許可が必要。許可をとると営業時間は原則午前0時(一部地域は午前1時)までに規制されるため、クラブの多くは無許可営業だった。2010~12年にかけ、各地の警察が取り締まりを強化。閉店するクラブが続出。若者文化衰退に危機感を抱いたアーティストらが昨年5月から、規制対象から「ダンス」を削除する同法改正を求める署名に取り組んでいる。』

※引用ここまで。


いつ頃の話なのかとか、その後どうなったとかまではよくわからないけど
いまだに社交ダンスが「風営法」の影響を受けているというのです。

確かに「風営法」は私達が安全で健全な生活を送るうえで
非常に大切な法律だとは思いますが
私が感じている「風営法」に規制されるべき対象のものと社交ダンスが一緒のものとして扱われていると言うことに疑問と怒りを覚えます。

ただ、この記事だけでアレコレ言うのも誤解の元になりそうだから控えますが、
少なくとも私が知っている社交ダンスというものは健全な生涯スポーツだと思っています。

まぁ、そうは言っても、それは「今」だから言えることなのかもしれません。
昔の社交ダンスというものを知らない私だからそう感じてるのかもしれません。

だからこれからは、我々アマチュア社交ダンス愛好家のみならず、
社交ダンスプロの方々とも、お互いに協力し合い、
社交ダンスというものが健全な生涯スポーツとして世間に認識してもらえるよう活動していかなくてはいけません。
(もちろん今までもしてきてますがね)

な~に、あの道連の会長に北海道DSCの会長が就任する時代ですから、
努力と信念で時代は変わるんだと思いましたよ。

いつか社交ダンス(ダンススポーツ)がオリンピックの正式種目になるような日が来れば、
その時は、社交ダンスは「風営法」とは全く無縁の存在という認識に変わるのかな・・・。

そんな日を夢見てダンスを踊ってみるのも、
新しいやりがいとかが生まれてきて楽しい気持ちになるかもよ。


あれ??なんかKOJIらしくないブログになってしまったような。
反省反省・・・・。なんちゃって。

では、長くなりましたが、KOJIでした!
まったね~~!
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